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	<title>福岡の神棚屋さん｜神棚の販売・設置 &#187; よくある質問</title>
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	<description>神棚の購入アドバイスから設置、アフターケアまでを誠心誠意、まごころを込めてお手伝いさせて頂きます。</description>
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		<title>供物の上位下位と並べ方（三方の順番）①</title>
		<link>http://kamidanaya.net/2013/02/26/post_1152.html</link>
		<comments>http://kamidanaya.net/2013/02/26/post_1152.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 25 Feb 2013 16:15:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kamidanaya</dc:creator>
				<category><![CDATA[よくある質問]]></category>
		<category><![CDATA[店主日記]]></category>
		<category><![CDATA[神棚の設置]]></category>
		<category><![CDATA[設置]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kamidanaya.net/?p=1152</guid>
		<description><![CDATA[
まず最初に、「神饌の上位・下位」 を覚えましょう！お供えものにしても内容によって「上位・下位」が決まっております、、、、、神様って以外と細かいんですよね（笑）家違います、ルールを定めたのは人間。神社のお供え物の仕方と、神棚でのお供え物の仕方は同じなんですが、「神棚」の場合はすべて揃えるわけでもございませんし（本祭の時に供物の量を調節して省略する神社ももちろんございます）、スペースの問題もございますので最低限、「水・米・塩（そして酒や榊があればなお良い）」ぐらいを覚えておけば大丈夫です。あとは豆知識程度で構わないと思います。

まず、供物の「種類」の上位から覚えましょう。

つづく。


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
まず最初に、「神饌の上位・下位」 を覚えましょう！お供えものにしても内容によって「上位・下位」が決まっております、、、、、神様って以外と細かいんですよね（笑）家違います、ルールを定めたのは人間。神社のお供え物の仕方と、神棚でのお供え物の仕方は同じなんですが、「神棚」の場合はすべて揃えるわけでもございませんし（本祭の時に供物の量を調節して省略する神社ももちろんございます）、スペースの問題もございますので最低限、「<a href="http://kamidanaya.net/2013/02/01/post_1148.html">水・米・塩</a>（そして酒や榊があればなお良い）」ぐらいを覚えておけば大丈夫です。あとは豆知識程度で構わないと思います。<br />
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まず、供物の「種類」の上位から覚えましょう。<br />
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つづく。<br />
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</p>
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		</item>
		<item>
		<title>供物の順番と並べ方（水・米・塩）</title>
		<link>http://kamidanaya.net/2013/02/01/post_1148.html</link>
		<comments>http://kamidanaya.net/2013/02/01/post_1148.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Jan 2013 16:47:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kamidanaya</dc:creator>
				<category><![CDATA[よくある質問]]></category>

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		<description><![CDATA[
供物の順番と並べ方。きちんと作法は「祭式」（祭りの儀式。また、それを行う順序・作法）で定められているんですが・・・・・・正直言って、そこまで決まりきってきちんとやる必要はないと考えております（笑）　神棚に置けるスペースにも限界がございますしね。

知ってて損はありませんので、予備知識程度で流し読みされてください～これを一回一回、覚えていたら頭が痛くなります・・・・・・最低限、「塩」「米」「水」の置く位置（並び）だけで良いかと。



　　『神棚』
　①　②　③

神棚に向かって、

①水玉（水器）
②米
③塩

の順番です。二段にする時は、真ん中（②）の米を前に出し、後ろに二つ（①・③）をこの順番で並べてください。

水玉（水器）はお供えしている状態で「蓋を外して」いるのが正式な献饌（けんせん：神饌をお供えする）の作法です。とった蓋は、水玉の手前左に寝かせて置くか、店主の場合は面倒なので最初から蓋のみを別の場所に保管しております。

米は炊いてるお米をお供えする方法（熟饌：じゅくせん）と、生米のままお供えする方法（生饌：なません）がございますが、当宅では生饌でそのまま洗わずにお供えさせて頂いております。（本来は一度洗ったお米、洗米の方がより丁寧かと（汗））

塩についてのお問い合わせも多いのですが、、、、、まぁあれです。味の素系以外であれば、荒塩だろうが普通の塩だろうが、そこまでこだわる必要はないんじゃないかなぁ～・・・・・・。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
供物の順番と並べ方。きちんと作法は「祭式」（祭りの儀式。また、それを行う順序・作法）で定められているんですが・・・・・・正直言って、そこまで決まりきってきちんとやる必要はないと考えております（笑）　神棚に置けるスペースにも限界がございますしね。<br />
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知ってて損はありませんので、予備知識程度で流し読みされてください～これを一回一回、覚えていたら頭が痛くなります・・・・・・最低限、「塩」「米」「水」の置く位置（並び）だけで良いかと。<br />
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　　『神棚』<br />
　①　②　③<br />
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神棚に向かって、<br />
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①水玉（水器）<br />
②米<br />
③塩<br />
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の順番です。二段にする時は、真ん中（②）の米を前に出し、後ろに二つ（①・③）をこの順番で並べてください。<br />
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水玉（水器）はお供えしている状態で「蓋を外して」いるのが正式な献饌（けんせん：神饌をお供えする）の作法です。とった蓋は、水玉の手前左に寝かせて置くか、店主の場合は面倒なので最初から蓋のみを別の場所に保管しております。<br />
<br />
米は炊いてるお米をお供えする方法（熟饌：じゅくせん）と、生米のままお供えする方法（生饌：なません）がございますが、当宅では生饌でそのまま洗わずにお供えさせて頂いております。（本来は一度洗ったお米、洗米の方がより丁寧かと（汗））<br />
<br />
塩についてのお問い合わせも多いのですが、、、、、まぁあれです。味の素系以外であれば、荒塩だろうが普通の塩だろうが、そこまでこだわる必要はないんじゃないかなぁ～・・・・・・。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>三方（三宝）の置きかた</title>
		<link>http://kamidanaya.net/2013/01/24/post_1119.html</link>
		<comments>http://kamidanaya.net/2013/01/24/post_1119.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Jan 2013 16:33:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kamidanaya</dc:creator>
				<category><![CDATA[よくある質問]]></category>
		<category><![CDATA[設置]]></category>

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		<description><![CDATA[
三方（三宝）の置きかた。これ間違えてるとちょっと恥ずかしいので、基本の知識として知ってて損はないと思います。まず、これが三方（三宝）。



ちなみに、当店で扱っている三方は上下が外れまして「折敷（おしき）」 と「筒胴（つつどう）」に分かれます⇒「長手三宝７寸」　



置きかたは注意して下さいね（以下の通りです）



まず筒胴には、『眼象（げんじょう）』 と呼ばれるひょうたんに似た形の穴が、４面の内、３面に空いております。この、眼象が”空いていない面”を神様に接する形で置きます。（置いた時に見かけのよいようにですね）写真が穴の空いてない筒象の一面。この一面を神棚の方に向けます。



次に上に載せる「折敷（おしき）」。これには「綴目（とじめ）」と申しまして、茶色の木の帯で囲ってある縁（へり）をつなげておりますので、このつなぎ目が手前に来るように（神棚にみせないように）します。

覚え方は簡単で、

「筒象（台の部分）」 は人の為にあるもの。なので、神棚に向かう人の為に、見かけがおかしくないように穴のふさがっている面は神様に向ける。

「折敷（直接、供物が載ってる部分）」 は神様の為にあるもの。なので、つなぎ目は失礼に当たるので神様に見せないように手前にもってくる。

これで正式に置くと、下の写真のようになります。



折敷の上は直接、供物を置かず「紙」を一枚置きます。

実は、この 「紙の折り方」 にも正式なルールがございまして、間違えたら縁起の悪い『忌みごと』 の際（葬式など）の折り方になりますので、次回詳しくご説明いたします。

つづく。



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
三方（三宝）の置きかた。これ間違えてるとちょっと恥ずかしいので、基本の知識として知ってて損はないと思います。まず、これが三方（三宝）。<br />
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<img src="http://kamidanaya.net/wp-content/uploads/sanpo21-150x150.jpg" alt="sanpo2" title="sanpo2" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-1121" />
<br />
ちなみに、当店で扱っている三方は上下が外れまして「折敷（おしき）」 と「筒胴（つつどう）」に分かれます⇒<a href="http://shop-kamidanaya.net/?pid=32961673">「長手三宝７寸」</a>　<br />
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<img src="http://kamidanaya.net/wp-content/uploads/2013010918240001-150x150.jpg" alt="2013010918240001" title="2013010918240001" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-1123" />
<br />
置きかたは注意して下さいね（以下の通りです）<br />
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<span id="more-1119"></span><br />
<br />
まず筒胴には、『眼象（げんじょう）』 と呼ばれるひょうたんに似た形の穴が、４面の内、３面に空いております。この、眼象が”空いていない面”を神様に接する形で置きます。（置いた時に見かけのよいようにですね）写真が穴の空いてない筒象の一面。この一面を神棚の方に向けます。<br />
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<img src="http://kamidanaya.net/wp-content/uploads/2013010918250000-150x150.jpg" alt="2013010918250000" title="2013010918250000" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-1125" />
<br />
次に上に載せる「折敷（おしき）」。これには「綴目（とじめ）」と申しまして、茶色の木の帯で囲ってある縁（へり）をつなげておりますので、このつなぎ目が手前に来るように（神棚にみせないように）します。<br />
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覚え方は簡単で、<br />
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「筒象（台の部分）」 は人の為にあるもの。なので、神棚に向かう人の為に、見かけがおかしくないように穴のふさがっている面は神様に向ける。<br />
<br />
「折敷（直接、供物が載ってる部分）」 は神様の為にあるもの。なので、つなぎ目は失礼に当たるので神様に見せないように手前にもってくる。<br />
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これで正式に置くと、下の写真のようになります。<br />
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<img src="http://kamidanaya.net/wp-content/uploads/2013010918240000-150x150.jpg" alt="2013010918240000" title="2013010918240000" width="150" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-1126" />
<br />
折敷の上は直接、供物を置かず「紙」を一枚置きます。<br />
<br />
実は、この 「紙の折り方」 にも正式なルールがございまして、間違えたら縁起の悪い『忌みごと』 の際（葬式など）の折り方になりますので、次回詳しくご説明いたします。<br />
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つづく。<br />
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</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>神代杉（じんだいすぎ）とは</title>
		<link>http://kamidanaya.net/2013/01/08/post_1067.html</link>
		<comments>http://kamidanaya.net/2013/01/08/post_1067.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Jan 2013 09:47:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kamidanaya</dc:creator>
				<category><![CDATA[よくある質問]]></category>

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		<description><![CDATA[

＜神代杉（じんだいすぎ）とは＞水中・土中にうずもれて長い年月を経過した杉材。過去に火山灰の中に埋もれたものという。青黒く、木目が細かく美しい。伊豆半島・箱根・京都・福井・屋久島などから掘り出され、工芸品や天井板などの材料として珍重される。


かなり高級で希少価値の高い木材です。

地中に埋まっているため、長い年月をかけて雨水・地下水を吸収し表面は薄黒い。ですが、一度刃を入れればすぐにそこが空気と触れ酸化して、だんだんと淡い黒から、次はなんとも言えぬ落ち着いたつや消しの銀色に変わります。

・・・・・が、これが「製作する側」ではなかなか職人泣かせの頑固なやつでして・・・・・・・



頑固、、、、まず、「堅い」。『屋久杉そのもの』 がまずそうですが、土の栄養度に恵まれない分、年輪が詰まりかなりしっかりとした強度を誇っております。

それが気の遠くなる年月、土の中に埋まり呼吸を繰り返し・・・・・・・今度は、その堅い木が 『化石状態』 までなるんですね。そうすると、刃を入れた際に、「欠け」や「ひび」が多くまさに「職人泣かせ」・・・・・・・・

しかし、それが同じものが二つはない、さらなる貴重価値を生んでいるわけです！！！

販売の際は、個々の個体差が大きいので産地より写真を送って頂き一番良いものをお客様に確認、ご了承の上送らせて頂いております（といってもなんせ希少な材木ですので、作られてる数もかなり少ないです・・・・・）


「屋久杉・神代杉唐戸一社」

携帯の方はこちら⇒「屋久杉・神代杉唐戸一社」


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
</p>
<blockquote><p>＜神代杉（じんだいすぎ）とは＞水中・土中にうずもれて長い年月を経過した杉材。過去に火山灰の中に埋もれたものという。青黒く、木目が細かく美しい。伊豆半島・箱根・京都・福井・屋久島などから掘り出され、工芸品や天井板などの材料として珍重される。</p></blockquote>
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<br />
かなり高級で希少価値の高い木材です。<br />
<br />
地中に埋まっているため、長い年月をかけて雨水・地下水を吸収し表面は薄黒い。ですが、一度刃を入れればすぐにそこが空気と触れ酸化して、だんだんと淡い黒から、次はなんとも言えぬ落ち着いたつや消しの銀色に変わります。<br />
<br />
・・・・・が、これが「製作する側」ではなかなか職人泣かせの頑固なやつでして・・・・・・・<br />
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頑固、、、、まず、「堅い」。<a href="http://kamidanaya.net/2011/06/11/post_632.html">『屋久杉そのもの』</a> がまずそうですが、土の栄養度に恵まれない分、年輪が詰まりかなりしっかりとした強度を誇っております。<br />
<br />
それが気の遠くなる年月、土の中に埋まり呼吸を繰り返し・・・・・・・今度は、その堅い木が 『化石状態』 までなるんですね。そうすると、刃を入れた際に、「欠け」や「ひび」が多くまさに「職人泣かせ」・・・・・・・・<br />
<br />
しかし、それが同じものが二つはない、さらなる貴重価値を生んでいるわけです！！！<br />
<br />
販売の際は、個々の個体差が大きいので産地より写真を送って頂き一番良いものをお客様に確認、ご了承の上送らせて頂いております（といってもなんせ希少な材木ですので、作られてる数もかなり少ないです・・・・・）<br />
<br />
<a href="http://shop-kamidanaya.net/?pid=50426189"><img src="http://kamidanaya.net/wp-content/uploads/全体1.jpg" alt="全体1" title="全体1" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-1068" /></a><br />
<a href="http://shop-kamidanaya.net/?pid=50426189">「屋久杉・神代杉唐戸一社」</a><br />
<br />
携帯の方はこちら⇒<a href="http://shop-kamidanaya.net/?prid=50426189&#038;c&#038;cn=9d4a392de99a52b1a7a90faebfd3c939">「屋久杉・神代杉唐戸一社」</a><br />
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</p>
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		</item>
		<item>
		<title>荒神様と竈神様（台所の神様）は必要か？</title>
		<link>http://kamidanaya.net/2013/01/08/post_1062.html</link>
		<comments>http://kamidanaya.net/2013/01/08/post_1062.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Jan 2013 16:23:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kamidanaya</dc:creator>
				<category><![CDATA[よくある質問]]></category>
		<category><![CDATA[設置]]></category>

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		<description><![CDATA[
荒神様と竈神様（台所の神様）。よく質問が多いのが、「どこまでお世話をしたらいいの？」ですね。

これは、「（三宝）荒神様」も「竈神様」も、『台所を守る・火の気を守る』 同じ神様と認識してくださってよいかと思います。（その成り立ちが違うだけです）

普通はきちんと神棚で神々様を祀ってある家も、「台所には荒神（竈神）様が必要・・・・だけど、設置する場所もないし、どこまで何を揃えたらいいの？（泣）」とおっしゃられる方も多いと思われますが、ご安心ください。



もちろん、基本的には一通り 『神棚』『供物入れ（榊）』があればより丁寧ですが、現在の台所の構造上、なかなか場所をとることは難しいです・・・・・・

そんな時は、サランラップに巻いて適切な場所に貼り付けて頂くのが良いかと思います。ちょっとしたスペースがあれば、当社の「かみしろ」を使って頂いても構いません・・・・・が、荒神様や竈神様は割と神札のサイズが小さめに作ってあることが多いです（お札が置いてある神社でお受けできる場合が多いです。たいていは一緒に並べてあります）なので、きちんとお札のサイズを確認してから、ご購入ください（かみしろに入れられるお札のサイズは、標準規格の25ｃｍ×7ｃｍ×3ｍｍです）

スペース的に余裕があれば、お水やお塩のみ。

また榊のみでも結構です。

※あとはスペースにあわせて設置されてください

昔の方は 「荒神（竈門）様が火の気から見守ってくださる」という信仰と、毎朝晩に手を合わせる時に、同時に火の元を確認していたんですね・・・・・生活の知恵です。

迷われた方は、あまりお世話のプレッシャーを感じず設置していただくことをお奨めいたします！


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
荒神様と竈神様（台所の神様）。よく質問が多いのが、「どこまでお世話をしたらいいの？」ですね。<br />
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これは、「（三宝）荒神様」も「竈神様」も、『台所を守る・火の気を守る』 同じ神様と認識してくださってよいかと思います。（その成り立ちが違うだけです）<br />
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普通はきちんと神棚で神々様を祀ってある家も、「台所には荒神（竈神）様が必要・・・・だけど、設置する場所もないし、どこまで何を揃えたらいいの？（泣）」とおっしゃられる方も多いと思われますが、ご安心ください。<br />
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もちろん、基本的には一通り 『神棚』『供物入れ（榊）』があればより丁寧ですが、現在の台所の構造上、なかなか場所をとることは難しいです・・・・・・<br />
<br />
そんな時は、サランラップに巻いて適切な場所に貼り付けて頂くのが良いかと思います。ちょっとしたスペースがあれば、当社の「かみしろ」を使って頂いても構いません・・・・・が、荒神様や竈神様は割と神札のサイズが小さめに作ってあることが多いです（お札が置いてある神社でお受けできる場合が多いです。たいていは一緒に並べてあります）なので、きちんとお札のサイズを確認してから、ご購入ください（かみしろに入れられるお札のサイズは、標準規格の25ｃｍ×7ｃｍ×3ｍｍです）<br />
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スペース的に余裕があれば、お水やお塩のみ。<br />
<br />
また榊のみでも結構です。<br />
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※あとはスペースにあわせて設置されてください<br />
<br />
昔の方は 「荒神（竈門）様が火の気から見守ってくださる」という信仰と、毎朝晩に手を合わせる時に、同時に火の元を確認していたんですね・・・・・生活の知恵です。<br />
<br />
迷われた方は、あまりお世話のプレッシャーを感じず設置していただくことをお奨めいたします！<br />
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		</item>
		<item>
		<title>神棚を買うタイミングとは？②　企業の場合</title>
		<link>http://kamidanaya.net/2012/12/28/post_1047.html</link>
		<comments>http://kamidanaya.net/2012/12/28/post_1047.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 28 Dec 2012 07:24:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kamidanaya</dc:creator>
				<category><![CDATA[よくある質問]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kamidanaya.net/?p=1047</guid>
		<description><![CDATA[
神棚を買うタイミングとは？①　に続きまして、”企業編”です。

一般的な会社の場合、、、、といっても、今は個人よりも会社からのご依頼の方が多いかも知れませんね・・・・（ちょっと寂しいですが）・・・・・会社は、

・開業、閉業
・移転、新設事務所

などの際のご依頼がとても多いです。この際に、「よし、神棚を置こう！」「新しく神棚を買い替えよう！」は心の切り替えとして、また新たな一歩を神様にご報告し、ますますのご繁栄とご開運の祈願はとても大切な”節目”と思います。



『神棚に高価も安価もない』

とは店主の持論ですが（形よりも心が大切）、さすがに大企業にホームセンターで購入した一社の簡易神棚や、小さな事務所に数十万もするバカでかい神棚を置くのはちょっと違和感がございますね・・・・・・・

そこはやっぱり、「その場にあったもの」「会社と同じ規模より少し大きめのもの」がベストだと思います。個人が昇進された時も、『神々様のお導きがあればこそです』と祈り、神棚を少しスケールアップさせるのも一つの手ですね。

これで嫌な顔をされる神様はいらっしゃらないと思います（笑）

神様と企業（個人）の二人三脚を目指されるのであれば、やはり社会的地位や心意気も考慮されることをお勧めしております。

普通の会社であれば、３０～４０ｃｍ前後の「三社造り」をお勧めしております。

その他、なんでもまずはメールでお問い合わせください。



「屋根違い三社（ひのき）」

携帯の方はこちら→「屋根違い三社（ひのき）」
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://kamidanaya.net/2012/12/24/post_1037.html">神棚を買うタイミングとは？①</a>　に続きまして、”企業編”です。<br />
<br />
一般的な会社の場合、、、、といっても、今は個人よりも会社からのご依頼の方が多いかも知れませんね・・・・（ちょっと寂しいですが）・・・・・会社は、<br />
<br />
・開業、閉業<br />
・移転、新設事務所<br />
<br />
などの際のご依頼がとても多いです。この際に、「よし、神棚を置こう！」「新しく神棚を買い替えよう！」は心の切り替えとして、また新たな一歩を神様にご報告し、ますますのご繁栄とご開運の祈願はとても大切な”節目”と思います。<br />
<br />
<span id="more-1047"></span><br />
<br />
『神棚に高価も安価もない』<br />
<br />
とは店主の持論ですが（形よりも心が大切）、さすがに大企業にホームセンターで購入した一社の簡易神棚や、小さな事務所に数十万もするバカでかい神棚を置くのはちょっと違和感がございますね・・・・・・・<br />
<br />
そこはやっぱり、「その場にあったもの」「会社と同じ規模より少し大きめのもの」がベストだと思います。個人が昇進された時も、『神々様のお導きがあればこそです』と祈り、神棚を少しスケールアップさせるのも一つの手ですね。<br />
<br />
これで嫌な顔をされる神様はいらっしゃらないと思います（笑）<br />
<br />
神様と企業（個人）の二人三脚を目指されるのであれば、やはり社会的地位や心意気も考慮されることをお勧めしております。<br />
<br />
普通の会社であれば、３０～４０ｃｍ前後の<a href="http://shop-kamidanaya.net/?pid=25053652">「三社造り」</a>をお勧めしております。<br />
<br />
その他、なんでもまずはメールでお問い合わせください。<br />
<br />
<a href="http://shop-kamidanaya.net/?pid=25053652"><img src="http://img07.shop-pro.jp/PA01117/031/product/25053652.jpg?20101208012214" alt="屋根違い三社（ひのき）" /></a><br />
<br />
<a href="http://shop-kamidanaya.net/?pid=25053652">「屋根違い三社（ひのき）」</a><br />
<br />
携帯の方はこちら→<a href="http://shop-kamidanaya.net/?prid=25053652&#038;ss=3c30bbc169e59b6ac15f0e8ab105a806&#038;cn=6ca90c706433a1ae06f924aa231b0874">「屋根違い三社（ひのき）」</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>神棚を買うタイミングとは？①　個人の場合</title>
		<link>http://kamidanaya.net/2012/12/24/post_1037.html</link>
		<comments>http://kamidanaya.net/2012/12/24/post_1037.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 23 Dec 2012 15:52:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kamidanaya</dc:creator>
				<category><![CDATA[よくある質問]]></category>
		<category><![CDATA[設置]]></category>

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		<description><![CDATA[
神棚を買うタイミングとは？意外に迷うのが、「神棚を買うタイミング」ですよね～
『お受けしたお札がたまってきた』 『なんだか今のままだと失礼に思う・・・・』
一言でいえば神棚を買うタイミングとは、あなたが”欲しい” と思った時！

最初から良い神棚（金額が高い・本格的・個性的）はあまりお勧めしません。「お世話しなくちゃいけない！」という気持ちを背負いすぎて、かえってそれが重荷になったら本末転倒、意味が少なくなってきますもんね。



反対に、

「う～ん、、、、なんとなく、ちゃんとしたくなった」

「とりあえず、宮形だけ購入してみようかなぁ～」

これぐらいさっぱりしてる方が、神棚と、、、、神様と良いお付き合いができる気がします。あとは、その時の立場と財布と相談すること。

買い替え時期や、企業の神棚についてはまた後ほど詳しく説明させて頂きます！

神棚を買うタイミングとは？②　企業の場合



「神明造 力柱一社」

携帯の方はこちら→「神明造 力柱一社」
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
神棚を買うタイミングとは？意外に迷うのが、「神棚を買うタイミング」ですよね～<br />
『お受けしたお札がたまってきた』 『なんだか今のままだと失礼に思う・・・・』<br />
一言でいえば神棚を買うタイミングとは、あなたが”欲しい” と思った時！<br />
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最初から良い神棚（金額が高い・本格的・個性的）はあまりお勧めしません。「お世話しなくちゃいけない！」という気持ちを背負いすぎて、かえってそれが重荷になったら本末転倒、意味が少なくなってきますもんね。<br />
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反対に、<br />
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「う～ん、、、、なんとなく、ちゃんとしたくなった」<br />
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「とりあえず、宮形だけ購入してみようかなぁ～」<br />
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これぐらいさっぱりしてる方が、神棚と、、、、神様と良いお付き合いができる気がします。あとは、その時の立場と財布と相談すること。<br />
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買い替え時期や、企業の神棚についてはまた後ほど詳しく説明させて頂きます！<br />
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<a href="http://kamidanaya.net/2012/12/28/post_1047.html">神棚を買うタイミングとは？②　企業の場合</a><br />
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<a href="http://shop-kamidanaya.net/?pid=30718687"><img src="http://img07.shop-pro.jp/PA01117/031/product/30718687.jpg?20110413104415" alt="神明造 力柱一社" /></a><br />
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<a href="http://shop-kamidanaya.net/?pid=30718687">「神明造 力柱一社」</a><br />
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携帯の方はこちら→<a href="http://shop-kamidanaya.net/?prid=30718687&#038;ss=36b494c4406804f3fa2504c239039241&#038;cn=0df40d30470bb9a6c9e3008f35f48ad0">「神明造 力柱一社」</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>たくさん貰ったお守り（貰ったお守りの処分方法）</title>
		<link>http://kamidanaya.net/2012/12/22/post_1034.html</link>
		<comments>http://kamidanaya.net/2012/12/22/post_1034.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 22 Dec 2012 12:21:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kamidanaya</dc:creator>
				<category><![CDATA[よくある質問]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kamidanaya.net/?p=1034</guid>
		<description><![CDATA[
たくさん貰ったお守りの処分（貰ったお守り）・・・・これはよくある質問です。お守りやお札もそうですね、意外と多いのが人からの貰いもの・頂きもの。ありがたいんですけどね、、、、、そう、ありがたいんですよお守りを頂くことは。その方が心配してくれ、またはますますの繁栄を願って、または妊娠中の方に頂いた安産のお守りなど。

しかし、これがたまりにたまって神棚にそのまま放置・・・・・とは良くある話です。



このようなお守りを、言葉は悪いのですが「どう処分すればいいのか？」

本来、お守り袋とは肌身離さず、神様の力のこもった「依代（よりしろ）」として、身近に感じてそのご神力、恩恵にさずかるもの。最近ではカード型やお財布に入れられる名刺サイズのものも多いのですが、これは神棚に置いていても何の効力もございません。

必要ないと思ったら、迷わずお近くの神社にお持ちより下さい。

古札入れがある場合は助かるんですが、なければ社務所にいかれて 「このお守りをお返しに上がりました。」 と伝えましょう。本来であれば、頂いた場所に返すのがエチケットですが、全国津々浦々の旅行先でお受けしたものはなかなかお受けした場所では返せませんよね、、、、、、

近くの神職さんが常勤されている神社なら引き取ってくれるはずです。

そこの神社が出したお守り以外の場合は、「お賽銭をお納めください」や「○○円以上のお納めをお願いいたします。」 といわれますので、お金を払って引き取って貰う。また、その神社が出したお守りであってもお気持ちをお納めしなければいけない神社もございますので、その時はしたがって下さいね。

一番いけないのが、

・そのまま神社に放置してくる
・賽銭箱の中に入れる

これは礼儀上、失礼な話になりますので最低限、「今までお守りくださり、ありがとうございます。」 と感謝の気持ちを忘れず、お返しいたしましょう。

もちろん、そのまま神棚に置いていたり、バックや財布の中に入れっぱなしでも構いません。（神札と違って一年に一度、取り替える必要はございません）

頂いたものも、ご自分でお受けしたものでも、どこでどう神々様に助けて貰ったのかはわかりませんので、あくまでも失礼のないように、そして感謝の心・・・・・・・が基本です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
たくさん貰ったお守りの処分（貰ったお守り）・・・・これはよくある質問です。お守りやお札もそうですね、意外と多いのが人からの貰いもの・頂きもの。ありがたいんですけどね、、、、、そう、ありがたいんですよお守りを頂くことは。その方が心配してくれ、またはますますの繁栄を願って、または妊娠中の方に頂いた安産のお守りなど。<br />
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しかし、これがたまりにたまって神棚にそのまま放置・・・・・とは良くある話です。<br />
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このようなお守りを、言葉は悪いのですが「どう処分すればいいのか？」<br />
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本来、お守り袋とは肌身離さず、神様の力のこもった「依代（よりしろ）」として、身近に感じてそのご神力、恩恵にさずかるもの。最近ではカード型やお財布に入れられる名刺サイズのものも多いのですが、これは神棚に置いていても何の効力もございません。<br />
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必要ないと思ったら、迷わずお近くの神社にお持ちより下さい。<br />
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古札入れがある場合は助かるんですが、なければ社務所にいかれて 「このお守りをお返しに上がりました。」 と伝えましょう。本来であれば、頂いた場所に返すのがエチケットですが、全国津々浦々の旅行先でお受けしたものはなかなかお受けした場所では返せませんよね、、、、、、<br />
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近くの神職さんが常勤されている神社なら引き取ってくれるはずです。<br />
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そこの神社が出したお守り以外の場合は、「お賽銭をお納めください」や「○○円以上のお納めをお願いいたします。」 といわれますので、お金を払って引き取って貰う。また、その神社が出したお守りであってもお気持ちをお納めしなければいけない神社もございますので、その時はしたがって下さいね。<br />
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一番いけないのが、<br />
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・そのまま神社に放置してくる<br />
・賽銭箱の中に入れる<br />
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これは礼儀上、失礼な話になりますので最低限、「今までお守りくださり、ありがとうございます。」 と感謝の気持ちを忘れず、お返しいたしましょう。<br />
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もちろん、そのまま神棚に置いていたり、バックや財布の中に入れっぱなしでも構いません。（神札と違って一年に一度、取り替える必要はございません）<br />
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頂いたものも、ご自分でお受けしたものでも、どこでどう神々様に助けて貰ったのかはわかりませんので、あくまでも失礼のないように、そして感謝の心・・・・・・・が基本です。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>神棚を置く場所の再確認</title>
		<link>http://kamidanaya.net/2012/12/22/post_1032.html</link>
		<comments>http://kamidanaya.net/2012/12/22/post_1032.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 21 Dec 2012 15:10:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kamidanaya</dc:creator>
				<category><![CDATA[よくある質問]]></category>

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		<description><![CDATA[
えーーーっと、最近特に多いので、『神棚を置く場所の再確認』 を行います。神棚を置く場所は、「南向き」「東向き」はご存知の方も多いと思いますが、神棚を置く「場所」で勘違いしやすいのは 『家を中心にして北の方角・西の方角』 というものです。



ちなみに、家の中心をとる必要はございません・・・・・・・

神棚を置く部屋は基本的に、「どの部屋」でも構いません。

置く！と決めた部屋の、方位を見てもらえばそれで大丈夫です。

「どうしても北側がトイレになるんですが・・・・・・・・」

これは間違い。置く場所の「向き」に気をつけてさえいればいいんですね。

かと言って、「どこでもよいか？」とはなりません。出来れば、

○仏壇のない部屋。（どうしてもの時は仕方ない）　○出来れば皆が集まる場所（どうしてもの時は仕方ない）　○薄暗くて散らかっている部屋は避ける（どうしてもの時は仕方ない）　○テレビや冷蔵庫の上でも、安定していれば問題ない　○竈神（荒神様＝台所の神様）も出来れば榊や塩ぐらいは（どうしてもの時は仕方ない）

ご家庭の事情やスペースの問題で、いろいろと出てくるとは思いますが基本的には『いつも近くで見守ってくださる喜び』 を忘れず、設置の場所も決めて頂ければと思います。 

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
えーーーっと、最近特に多いので、『神棚を置く場所の再確認』 を行います。神棚を置く場所は、「南向き」「東向き」はご存知の方も多いと思いますが、神棚を置く「場所」で勘違いしやすいのは 『家を中心にして北の方角・西の方角』 というものです。<br />
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ちなみに、家の中心をとる必要はございません・・・・・・・<br />
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神棚を置く部屋は基本的に、「どの部屋」でも構いません。<br />
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置く！と決めた部屋の、方位を見てもらえばそれで大丈夫です。<br />
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「どうしても北側がトイレになるんですが・・・・・・・・」<br />
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これは間違い。置く場所の「向き」に気をつけてさえいればいいんですね。<br />
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かと言って、「どこでもよいか？」とはなりません。出来れば、<br />
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○仏壇のない部屋。（どうしてもの時は仕方ない）　○出来れば皆が集まる場所（どうしてもの時は仕方ない）　○薄暗くて散らかっている部屋は避ける（どうしてもの時は仕方ない）　○テレビや冷蔵庫の上でも、安定していれば問題ない　○竈神（荒神様＝台所の神様）も出来れば榊や塩ぐらいは（どうしてもの時は仕方ない）<br />
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ご家庭の事情やスペースの問題で、いろいろと出てくるとは思いますが基本的には『いつも近くで見守ってくださる喜び』 を忘れず、設置の場所も決めて頂ければと思います。 <br />
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		</item>
		<item>
		<title>氏神様と産土様の違い</title>
		<link>http://kamidanaya.net/2011/07/04/post_752.html</link>
		<comments>http://kamidanaya.net/2011/07/04/post_752.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 03 Jul 2011 15:16:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kamidanaya</dc:creator>
				<category><![CDATA[よくある質問]]></category>

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		<description><![CDATA[
氏神様と産土様の違いについて。これも未だに良く頂く質問です。

もう皆さんもご存じのように、「神棚にお納めするお札」は基本的には三枚。

三社造り（三つの扉の神棚）では、

真ん中に天照様。天皇家の氏神様＝日本民族すべての氏神様。

向かって左には崇拝神社。自分と縁の深い神様や神社のお札。

そして向かって右が、「産土様（うぶすなさま）」。あなたが生まれた時にお母様の生活の場所があった地域の氏神様のことを特別にそう呼びます。では、産土様と氏神様の違いとは。

大まかに別ければ、

『氏神様（うじがみさま）』＝その地域で昔から権威や貢献があった一族の守護神や祖先神。または貢献があった人物で神様になられた方の事。

『産土様（うぶすなさま）』＝あなたが産まれた土を守られる神様。略して産土様ですね。その地域を守られる神様。

これが一昔前だと、『氏神様＝産土様』だった訳です。（今でもそうですね）。地域を守る神様とは、その地一体を昔治めた一族が居た訳です。大方、その一族で貢献された方やその一族の祖先神（ルーツを辿れば、本来どなたもどこかの神様と呼ばれる方に行き当たります）をその地で大切にされてた筈ですね。ここで、『氏神様＝産土様』と必然的にそうなってくる訳です。

が、しかし現代では 「引っ越し」 が多い・・・・・・・

なので、産まれた場所は一つでも（産土様は一柱でも）氏神様は引っ越しの度に

増えていく計算になります（苦笑）これは今の自分達にとってはいた仕方ないところ。

そして、

向って右が産土様ならばお札は一枚、それ以外の氏神様が増えていけば（ようするに引っ越しをした場合ですね）、本来は向かって左の崇拝神社にお納めして頂く事となります。ちなみにどこかの記事と重複するやも知れませんが、

「家族で神棚を祀る場合、各個人の産土様を向かって右に入れてよいのか？」

とのご質問を良く頂きますが、本来はそこの主（ご主人）がその家の祭主となりますので、ご主人の産土様が向かって右に鎮座されるという事になります。

「ウチの主人は無信仰どころか、神様に何の敬意も払わない人で・・・・・」

大丈夫、それでも家の主は家の主です。

そういう主婦の方は、神様を大切にされる事は本当に素晴らしい事ですが、まずはその前にご主人を敬いましょうね（笑）人生のパートナーさえ敬えない方が神様を敬える筈はございません。一時期、「夫婦であっても名字が別々でも良いのでは？」 という憲法改正の話が出て来た時に、『あぁ、ついに最小の共同体、”家族” まで解体されてしまうのか・・・日本ももう終わりだね・・・・』 と真剣に悩んだ事がございました。。。。。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
氏神様と産土様の違いについて。これも未だに良く頂く質問です。<br />
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もう皆さんもご存じのように、「神棚にお納めするお札」は基本的には三枚。<br />
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三社造り（三つの扉の神棚）では、<br />
<br />
真ん中に天照様。天皇家の氏神様＝日本民族すべての氏神様。<br />
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向かって左には崇拝神社。自分と縁の深い神様や神社のお札。<br />
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そして向かって右が、「産土様（うぶすなさま）」。あなたが生まれた時にお母様の生活の場所があった地域の氏神様のことを特別にそう呼びます。では、産土様と氏神様の違いとは。<br />
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<span id="more-752"></span>大まかに別ければ、<br />
<br />
『氏神様（うじがみさま）』＝その地域で昔から権威や貢献があった一族の守護神や祖先神。または貢献があった人物で神様になられた方の事。<br />
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『産土様（うぶすなさま）』＝あなたが産まれた土を守られる神様。略して産土様ですね。その地域を守られる神様。<br />
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これが一昔前だと、『氏神様＝産土様』だった訳です。（今でもそうですね）。地域を守る神様とは、その地一体を昔治めた一族が居た訳です。大方、その一族で貢献された方やその一族の祖先神（ルーツを辿れば、本来どなたもどこかの神様と呼ばれる方に行き当たります）をその地で大切にされてた筈ですね。ここで、『氏神様＝産土様』と必然的にそうなってくる訳です。<br />
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が、しかし現代では 「引っ越し」 が多い・・・・・・・<br />
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なので、産まれた場所は一つでも（産土様は一柱でも）氏神様は引っ越しの度に<br />
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増えていく計算になります（苦笑）これは今の自分達にとってはいた仕方ないところ。<br />
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そして、<br />
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向って右が産土様ならばお札は一枚、それ以外の氏神様が増えていけば（ようするに引っ越しをした場合ですね）、本来は向かって左の崇拝神社にお納めして頂く事となります。ちなみにどこかの記事と重複するやも知れませんが、<br />
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「家族で神棚を祀る場合、各個人の産土様を向かって右に入れてよいのか？」<br />
<br />
とのご質問を良く頂きますが、本来はそこの主（ご主人）がその家の祭主となりますので、ご主人の産土様が向かって右に鎮座されるという事になります。<br />
<br />
「ウチの主人は無信仰どころか、神様に何の敬意も払わない人で・・・・・」<br />
<br />
大丈夫、それでも家の主は家の主です。<br />
<br />
そういう主婦の方は、神様を大切にされる事は本当に素晴らしい事ですが、まずはその前にご主人を敬いましょうね（笑）人生のパートナーさえ敬えない方が神様を敬える筈はございません。一時期、「夫婦であっても名字が別々でも良いのでは？」 という憲法改正の話が出て来た時に、『あぁ、ついに最小の共同体、”家族” まで解体されてしまうのか・・・日本ももう終わりだね・・・・』 と真剣に悩んだ事がございました。。。。。</p>
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