<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>福岡の神棚屋さん｜神棚の販売・設置 &#187; 店主日記</title>
	<atom:link href="http://kamidanaya.net/category/diary/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://kamidanaya.net</link>
	<description>神棚の購入アドバイスから設置、アフターケアまでを誠心誠意、まごころを込めてお手伝いさせて頂きます。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 12 Jan 2018 14:04:41 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.8.4</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>遅くなりましたが、新年のご祝辞を申し上げます</title>
		<link>http://kamidanaya.net/2018/01/12/post_1298.html</link>
		<comments>http://kamidanaya.net/2018/01/12/post_1298.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Jan 2018 14:04:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kamidanaya</dc:creator>
				<category><![CDATA[店主日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kamidanaya.net/?p=1298</guid>
		<description><![CDATA[
久しぶりにブログの更新をさせていただいております。
改めまして日頃より、福岡の神棚屋さんのサイトを開いてくださる皆様方　ありがとうございます。

元旦の朝、自然と気持ちの中にしみてくる凛とした静寂。
初詣の神社の光景の、賑やかでいて穏やかな　皆で生きているという空気。
満ちている感謝、祈り、神様へ届けたい願い。

神棚屋さんを通じて　そんな心地よい空間創りのお手伝いができたら嬉しい限りです。

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
久しぶりにブログの更新をさせていただいております。<br />
改めまして日頃より、福岡の神棚屋さんのサイトを開いてくださる皆様方　ありがとうございます。<br />
<br />
元旦の朝、自然と気持ちの中にしみてくる凛とした静寂。<br />
初詣の神社の光景の、賑やかでいて穏やかな　皆で生きているという空気。<br />
満ちている感謝、祈り、神様へ届けたい願い。<br />
<br />
神棚屋さんを通じて　そんな心地よい空間創りのお手伝いができたら嬉しい限りです。<br />
<br />
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kamidanaya.net/2018/01/12/post_1298.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>お守り宮（プチ神棚）制作秘話④ 扉、そして完成へ。</title>
		<link>http://kamidanaya.net/2013/12/15/post_1232.html</link>
		<comments>http://kamidanaya.net/2013/12/15/post_1232.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 15 Dec 2013 06:20:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kamidanaya</dc:creator>
				<category><![CDATA[店主日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kamidanaya.net/?p=1232</guid>
		<description><![CDATA[
つづき。

「せっかく作ったけど、こういった扉なんかもいいんじゃないか？」

そういって頂いたのは職人さんからの提案でした。正直、製造量が少ないため販売価格が鬼のように上がってしまい、これではリーズナブルな金額では提供できない・・・・・・・そんな店主の悩みの中で、この言葉は大変にありがたかったです。あとは開閉式の扉の部分を削って金額を抑えるしか道は残っておりませんでしたからね・・・・・・



開閉式の扉をやめて、板に穴を空けるだけのシンプルな正面に。

それでも、穴のあけ方によっては金額がそう変わらず、これも何度も何度も穴を空けてもらい、気に入った形にするまでには相当時間がかかりました。

ようやく作品が完成するかと思った時に・・・・・・・


「せっかくのオリジナルだから、焼き印なんか入れてみたらかっこよくない？？」


なんて、当店のシステムを担当してくれているものから別の提案が！！！・・・・・そして、すぐに調子にのって採用させてもらう店主！（笑）うん、ここまできたら妥協はしたくない、徹底的に自分の気に入ったものを作りたい。

本当はですね、単価をあげればもっと、もっと改良したかったのですが（できたら高欄（てすり）なんかもつけてみたかったり・・・・・）、そうすると一個につき金額が4000円近くアップするわけでして（汗）掃除も大変になりますので、それはさすがに泣く泣くあきらめました。

で、完成したのがこちらっ！！！！



自己満足の塊ですが、これなら実用性もあって中に入れていただくものにも決して失礼がないようにと、かなり自信の作品になりましたっ！！！

うん、これならどこに出しても恥ずかしくない！

こうして、よやく完成したわけでございます。


いつかあなたの手元に置いていただき、大切に扱っていただけることを信じて・・・・・・
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://kamidanaya.net/2013/11/30/post_1205.html">つづき。</a><br />
<br />
「せっかく作ったけど、こういった扉なんかもいいんじゃないか？」<br />
<br />
そういって頂いたのは職人さんからの提案でした。正直、製造量が少ないため販売価格が鬼のように上がってしまい、これではリーズナブルな金額では提供できない・・・・・・・そんな店主の悩みの中で、この言葉は大変にありがたかったです。あとは開閉式の扉の部分を削って金額を抑えるしか道は残っておりませんでしたからね・・・・・・<br />
<br />
<span id="more-1232"></span><br />
<br />
開閉式の扉をやめて、板に穴を空けるだけのシンプルな正面に。<br />
<br />
それでも、穴のあけ方によっては金額がそう変わらず、これも何度も何度も穴を空けてもらい、気に入った形にするまでには相当時間がかかりました。<br />
<br />
ようやく作品が完成するかと思った時に・・・・・・・<br />
<br />
<br />
「せっかくのオリジナルだから、焼き印なんか入れてみたらかっこよくない？？」<br />
<br />
<br />
なんて、当店のシステムを担当してくれているものから別の提案が！！！・・・・・そして、すぐに調子にのって採用させてもらう店主！（笑）うん、ここまできたら妥協はしたくない、徹底的に自分の気に入ったものを作りたい。<br />
<br />
本当はですね、単価をあげればもっと、もっと改良したかったのですが（できたら高欄（てすり）なんかもつけてみたかったり・・・・・）、そうすると一個につき金額が4000円近くアップするわけでして（汗）掃除も大変になりますので、それはさすがに泣く泣くあきらめました。<br />
<br />
で、完成したのがこちらっ！！！！<br />
<br />
<img src="http://kamidanaya.net/wp-content/uploads/IMG_0189-300x225.jpg" alt="IMG_0189" title="IMG_0189" width="300" height="225" class="alignleft size-medium wp-image-1233" /><img src="http://kamidanaya.net/wp-content/uploads/IMG_01621-300x225.jpg" alt="IMG_0162" title="IMG_0162" width="300" height="225" class="alignleft size-medium wp-image-1236" />
<br />
自己満足の塊ですが、これなら実用性もあって中に入れていただくものにも決して失礼がないようにと、かなり自信の作品になりましたっ！！！<br />
<br />
うん、これならどこに出しても恥ずかしくない！<br />
<br />
こうして、よやく完成したわけでございます。<br />
<br />
<br />
いつかあなたの手元に置いていただき、大切に扱っていただけることを信じて・・・・・・</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kamidanaya.net/2013/12/15/post_1232.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>お守り宮（プチ神棚）制作秘話③ こだわり</title>
		<link>http://kamidanaya.net/2013/11/30/post_1205.html</link>
		<comments>http://kamidanaya.net/2013/11/30/post_1205.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 30 Nov 2013 07:55:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kamidanaya</dc:creator>
				<category><![CDATA[店主日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kamidanaya.net/?p=1205</guid>
		<description><![CDATA[
つづき。

さて、試作品だけが募り会社の予算だけが飛んでいく日々、、、、、まぁいつも通りです（笑） でもさすが、本物の神棚職人さんだけはある・・・・・もうクオリティが全然違う！！！！　さらにさらに、厚かましくこだわりの部分を微調整。屋根は結局、予算の都合上、溝を彫っていただきました。これも、半円の凸凹だけでは屋根らしくないので、微妙に半円をずらして波形にカット。



すみません写真を撮るのが下手クソで・・・・・分かりますかね（汗）



千木も、本物の神棚と同様に妥協なく作っていただきました！

勝男木も、先の面を削ってもらって角がでないように丸みを帯びさせ・・・・・・




さすが職人技です。いつもの神棚のサイズと比べてもまったく見劣りいたしません。

そしていつもの店主の欲張り癖で、「もっと、、、、もっと・・・・・・・」 と要求が多くなっていき（苦笑）気づけば本当に納得できるお守り宮（プチ神棚）へと変貌を遂げていくのでした・・・・・・


最後は、『扉』 です！！！！


つづく。


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://kamidanaya.net/2013/11/27/post_1201.html">つづき。</a><br />
<br />
さて、試作品だけが募り会社の予算だけが飛んでいく日々、、、、、まぁいつも通りです（笑） でもさすが、本物の神棚職人さんだけはある・・・・・もうクオリティが全然違う！！！！　さらにさらに、厚かましくこだわりの部分を微調整。屋根は結局、予算の都合上、溝を彫っていただきました。これも、半円の凸凹だけでは屋根らしくないので、微妙に半円をずらして波形にカット。<br />
<br />
<img src="http://kamidanaya.net/wp-content/uploads/写真11.jpg" alt="写真(1)" title="写真(1)" width="112" height="150" class="alignnone size-full wp-image-1228" />
<br />
すみません写真を撮るのが下手クソで・・・・・分かりますかね（汗）<br />
<br />
<span id="more-1205"></span><br />
<br />
千木も、本物の神棚と同様に妥協なく作っていただきました！<br />
<br />
勝男木も、先の面を削ってもらって角がでないように丸みを帯びさせ・・・・・・<br />
<br />
<img src="http://kamidanaya.net/wp-content/uploads/写真12.jpg" alt="写真(1)" title="写真(1)" width="112" height="150" class="alignnone size-full wp-image-1229" />
<br />
<br />
さすが職人技です。いつもの神棚のサイズと比べてもまったく見劣りいたしません。<br />
<br />
そしていつもの店主の欲張り癖で、「もっと、、、、もっと・・・・・・・」 と要求が多くなっていき（苦笑）気づけば本当に納得できるお守り宮（プチ神棚）へと変貌を遂げていくのでした・・・・・・<br />
<br />
<br />
最後は、『扉』 です！！！！<br />
<br />
<br />
<a href="http://kamidanaya.net/2013/12/15/post_1232.html">つづく。</a><br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kamidanaya.net/2013/11/30/post_1205.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>お守り宮（プチ神棚）制作秘話② アドバイス</title>
		<link>http://kamidanaya.net/2013/11/27/post_1201.html</link>
		<comments>http://kamidanaya.net/2013/11/27/post_1201.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 27 Nov 2013 04:17:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kamidanaya</dc:creator>
				<category><![CDATA[店主日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kamidanaya.net/?p=1201</guid>
		<description><![CDATA[
つづき。

お守り宮、、、、最初は、『トイレ用のプチ神棚』 を気軽に製作するつもりが、、、、、やはり神棚のことに関しては仕事柄、少し詳しいぐらでは製作は無理だと感じました。

そこで店主の助け舟、神棚職人さんへ電話で連絡。さっそくアドバイスをいただくことに。

「釘は板の厚みがないとどちらにしても割れるから難しいだろう。」
「木は小さい分、反りにくいけど綺麗に切らないと隙間が目立ってしまう。」
「屋根は別の作りにして後から着けてた方が良いかもしれない。」
「あまり凝らない方がいいかもよ（苦笑）」



一番悩んだのが、実は 『屋根』 です。この、段々の屋根（瓦風）がどうしても表現できない。はじめは板を重ねて貼り付けていたんですが、どうも屋根だけが肉厚になってしまってバランスが全然取れないんです・・・・・・・・

反対にどうしてもこだわりたかったのも 『屋根』。

屋根には、「勝男木（かつおぎ）」 と 「千木（ちぎ）」 といわれる部分が神社の特徴でして、これだけはどうしても外したくなかったんですよね・・・・・・・これがないと、神社じゃない！神棚じゃない！（笑）


電話とメールで何度かやり取りさせていただき、さらに試行錯誤している時に・・・・・・

「試しに作ってやろうか？（笑）」

と有り難いお言葉をいただきまして、、、、、、自分の腕に限界を感じていた店主、二つ返事で「よろしくお願いします！」 と、こうなった訳でございます。

つづく。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://kamidanaya.net/2013/11/23/post_1199.html">つづき。</a><br />
<br />
お守り宮、、、、最初は、『トイレ用のプチ神棚』 を気軽に製作するつもりが、、、、、やはり神棚のことに関しては仕事柄、少し詳しいぐらでは製作は無理だと感じました。<br />
<br />
そこで店主の助け舟、神棚職人さんへ電話で連絡。さっそくアドバイスをいただくことに。<br />
<br />
「釘は板の厚みがないとどちらにしても割れるから難しいだろう。」<br />
「木は小さい分、反りにくいけど綺麗に切らないと隙間が目立ってしまう。」<br />
「屋根は別の作りにして後から着けてた方が良いかもしれない。」<br />
「あまり凝らない方がいいかもよ（苦笑）」<br />
<br />
<span id="more-1201"></span><br />
<br />
一番悩んだのが、実は 『屋根』 です。この、段々の屋根（瓦風）がどうしても表現できない。はじめは板を重ねて貼り付けていたんですが、どうも屋根だけが肉厚になってしまってバランスが全然取れないんです・・・・・・・・<br />
<br />
反対にどうしてもこだわりたかったのも 『屋根』。<br />
<br />
屋根には、「<a href="http://kamidanaya.net/2011/06/09/post_628.html">勝男木（かつおぎ）</a>」 と 「<a href="http://kamidanaya.net/2010/12/26/post_251.html">千木（ちぎ）</a>」 といわれる部分が神社の特徴でして、これだけはどうしても外したくなかったんですよね・・・・・・・これがないと、神社じゃない！神棚じゃない！（笑）<br />
<br />
<br />
電話とメールで何度かやり取りさせていただき、さらに試行錯誤している時に・・・・・・<br />
<br />
「試しに作ってやろうか？（笑）」<br />
<br />
と有り難いお言葉をいただきまして、、、、、、自分の腕に限界を感じていた店主、二つ返事で「よろしくお願いします！」 と、こうなった訳でございます。<br />
<br />
<a href="http://kamidanaya.net/2013/11/30/post_1205.html">つづく。</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kamidanaya.net/2013/11/27/post_1201.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>お守り宮（プチ神棚）制作秘話① きっかけ</title>
		<link>http://kamidanaya.net/2013/11/23/post_1199.html</link>
		<comments>http://kamidanaya.net/2013/11/23/post_1199.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 23 Nov 2013 13:52:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kamidanaya</dc:creator>
				<category><![CDATA[店主日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kamidanaya.net/?p=1199</guid>
		<description><![CDATA[
「こんな神棚があったらいいな、、、」 「トイレなどの狭いスペースに置ける神棚」「お守りを入れるスペースがない！」そのようなご要望を頂き、

「よし、それならば何とか自分の手で！」

そう考えて、まずはいろいろな神棚を改めてネットで検索。トイレに置けるぐらい？？お守りが入るサイズ？？う～ん、捜せば意外とあるものです。プチ神棚。

『でもどうせ作るのなら、この世にないぐらい最高のプチ神棚を作りたい』



そう思ったら、店主の悪い癖で・・・・・・・採算をまったく考えず、それに没頭してしまいます。。。。。。

「よし、まずは自分で作ってみよう！」

さっそく、材木店に走り形になりそうなものを片っ端に購入。ノコギリで木を切り、ボンドで貼り付け、念のために普段本物の神棚で使用している釘を購入して・・・・・・・

釘を打っては木が割れ、サイズを大きくすれば不格好。ボンドを使って、剥がしてはまた付けて・・・・・・・・

こうしている間に、はじめは大変申し訳ないのですが 「お手軽にチョイチョイと作ってしまおう！！」 という気持ちが、段々と 「う～ん、これはなかなか手ごわい・・・・・」 そしてその内、「なんでこんなにうまくいかないんだろう・・・・・」 から、「どうしてこんなに簡単に引き受けてしまったのか。。。。。」

それもしばらくすれば、

「よし、意地でもここまで来たらなんとか相手が喜んでくれるもの、自分が納得できるものを作りたいっ！！！！！」

すごく単純な発想なのですが、これがすべての始まりだったような気がします（笑）

ですが、それで簡単に作れるようであれば職人さんなんて必要ないですもんね（苦笑）


つづく。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
「こんな神棚があったらいいな、、、」 「トイレなどの狭いスペースに置ける神棚」「お守りを入れるスペースがない！」そのようなご要望を頂き、<br />
<br />
「よし、それならば何とか自分の手で！」<br />
<br />
そう考えて、まずはいろいろな神棚を改めてネットで検索。トイレに置けるぐらい？？お守りが入るサイズ？？う～ん、捜せば意外とあるものです。プチ神棚。<br />
<br />
『でもどうせ作るのなら、この世にないぐらい最高のプチ神棚を作りたい』<br />
<br />
<span id="more-1199"></span><br />
<br />
そう思ったら、店主の悪い癖で・・・・・・・採算をまったく考えず、それに没頭してしまいます。。。。。。<br />
<br />
「よし、まずは自分で作ってみよう！」<br />
<br />
さっそく、材木店に走り形になりそうなものを片っ端に購入。ノコギリで木を切り、ボンドで貼り付け、念のために普段本物の神棚で使用している釘を購入して・・・・・・・<br />
<br />
釘を打っては木が割れ、サイズを大きくすれば不格好。ボンドを使って、剥がしてはまた付けて・・・・・・・・<br />
<br />
こうしている間に、はじめは大変申し訳ないのですが 「お手軽にチョイチョイと作ってしまおう！！」 という気持ちが、段々と 「う～ん、これはなかなか手ごわい・・・・・」 そしてその内、「なんでこんなにうまくいかないんだろう・・・・・」 から、「どうしてこんなに簡単に引き受けてしまったのか。。。。。」<br />
<br />
それもしばらくすれば、<br />
<br />
「よし、意地でもここまで来たらなんとか相手が喜んでくれるもの、自分が納得できるものを作りたいっ！！！！！」<br />
<br />
すごく単純な発想なのですが、これがすべての始まりだったような気がします（笑）<br />
<br />
ですが、それで簡単に作れるようであれば職人さんなんて必要ないですもんね（苦笑）<br />
<br />
<br />
<a href="http://kamidanaya.net/2013/11/27/post_1201.html">つづく。</a><br />
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kamidanaya.net/2013/11/23/post_1199.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>平成25年産のお米。</title>
		<link>http://kamidanaya.net/2013/09/20/post_1184.html</link>
		<comments>http://kamidanaya.net/2013/09/20/post_1184.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Sep 2013 07:16:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kamidanaya</dc:creator>
				<category><![CDATA[店主日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kamidanaya.net/?p=1184</guid>
		<description><![CDATA[
平成25年産のお米について、数件のお問い合わせメールをいただいております。ありがとうございます！

ただ残念なことに、今年は福岡神棚屋さんではお米の販売は見合わせております。

理由といたしましては、今回は農家の方が『違う品種の米を植えた』とのこと（汗）そもそも、このお米はいろいろと特別でして、ある農機メーカーさんが試験的に作ったお米を農家の方のご厚意で販売させてもらっていたお米。次の米はまた違う品種で甘味や味を検査するらしいのですが、農家の方もはじめての品種だそうで味がわからない・・・・・・・・ということで、当社も今年は見送らせていただくことにいたしました。

楽しみにしてくれていた方々、申し訳ございませんが何とぞご了承ください。お米はいただきますので、味見してまたご報告させていただきます！


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
平成25年産のお米について、数件のお問い合わせメールをいただいております。ありがとうございます！<br />
<br />
ただ残念なことに、今年は福岡神棚屋さんではお米の販売は見合わせております。<br />
<br />
理由といたしましては、今回は農家の方が『違う品種の米を植えた』とのこと（汗）そもそも、このお米はいろいろと特別でして、ある農機メーカーさんが試験的に作ったお米を農家の方のご厚意で販売させてもらっていたお米。次の米はまた違う品種で甘味や味を検査するらしいのですが、農家の方もはじめての品種だそうで味がわからない・・・・・・・・ということで、当社も今年は見送らせていただくことにいたしました。<br />
<br />
楽しみにしてくれていた方々、申し訳ございませんが何とぞご了承ください。お米はいただきますので、味見してまたご報告させていただきます！<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kamidanaya.net/2013/09/20/post_1184.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>供物の上位下位と並べ方（三方の順番）①</title>
		<link>http://kamidanaya.net/2013/02/26/post_1152.html</link>
		<comments>http://kamidanaya.net/2013/02/26/post_1152.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 25 Feb 2013 16:15:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kamidanaya</dc:creator>
				<category><![CDATA[よくある質問]]></category>
		<category><![CDATA[店主日記]]></category>
		<category><![CDATA[神棚の設置]]></category>
		<category><![CDATA[設置]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kamidanaya.net/?p=1152</guid>
		<description><![CDATA[
まず最初に、「神饌の上位・下位」 を覚えましょう！お供えものにしても内容によって「上位・下位」が決まっております、、、、、神様って以外と細かいんですよね（笑）家違います、ルールを定めたのは人間。神社のお供え物の仕方と、神棚でのお供え物の仕方は同じなんですが、「神棚」の場合はすべて揃えるわけでもございませんし（本祭の時に供物の量を調節して省略する神社ももちろんございます）、スペースの問題もございますので最低限、「水・米・塩（そして酒や榊があればなお良い）」ぐらいを覚えておけば大丈夫です。あとは豆知識程度で構わないと思います。

まず、供物の「種類」の上位から覚えましょう。

つづく。


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
まず最初に、「神饌の上位・下位」 を覚えましょう！お供えものにしても内容によって「上位・下位」が決まっております、、、、、神様って以外と細かいんですよね（笑）家違います、ルールを定めたのは人間。神社のお供え物の仕方と、神棚でのお供え物の仕方は同じなんですが、「神棚」の場合はすべて揃えるわけでもございませんし（本祭の時に供物の量を調節して省略する神社ももちろんございます）、スペースの問題もございますので最低限、「<a href="http://kamidanaya.net/2013/02/01/post_1148.html">水・米・塩</a>（そして酒や榊があればなお良い）」ぐらいを覚えておけば大丈夫です。あとは豆知識程度で構わないと思います。<br />
<br />
まず、供物の「種類」の上位から覚えましょう。<br />
<br />
つづく。<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kamidanaya.net/2013/02/26/post_1152.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>神棚と仏具店</title>
		<link>http://kamidanaya.net/2013/01/18/post_1060.html</link>
		<comments>http://kamidanaya.net/2013/01/18/post_1060.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 Jan 2013 15:34:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kamidanaya</dc:creator>
				<category><![CDATA[店主日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kamidanaya.net/?p=1060</guid>
		<description><![CDATA[
神棚と仏具店。普段、みなさんが「神棚を買おう！」と思い立った時、たいていはどこをどう捜します？ホームセンターの神棚？神棚専用のネット通販で買い物？近所の仏具店？はじめての神棚購入はホームセンターでした。その後、神棚が大きくなるにつれて、装飾品を求めたんですが・・・・仏具店は仏具店、ほとんど当時は仏具店に頼るしかありませんでした・・・・・・・それもホンの少し、申し訳ない程度に隅のほうに神棚と神具が並べられていたりして（苦笑）



今でもたま～に見かけるんですけどね、「神具専門店」。

でも今の時代は、直接みて買えるのは大手の仏具店しかないのかなぁ～・・・・・・ほそぼそとやってた神具店も時代と共に幕を下してまいりました。いつも胡坐をかいて足の間に作りかけの神棚を挟んで・・・・・・

「トントン、トントン、トン・・・・」

と釘を打ってる姿がすごく懐かしくてあたたか味のある風景だったんですけどね、、、、、寂しいものです。どうしても単価は 『仏壇』 の方が高いし、売れる頻度もやっぱり仏壇・仏具の方が多い時代、これはいた仕方ない話なんでしょうが・・・・・・

だからこそ、直接商品が見れないネット通販・ネットショップでは少しでもお客様に満足いただける丁寧さが求められます。


もう一度、店主を含めスタッフ一同原点に立ちもどり、より喜ばれるネットショップ「神棚専門店」でありたいと目指していきます！

分からないことがあればどうぞ、コメントを残されて下さいね。

店主の知識と経験で、お答えできる範囲であればコメントで返させて頂きます！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
神棚と仏具店。普段、みなさんが「神棚を買おう！」と思い立った時、たいていはどこをどう捜します？ホームセンターの神棚？神棚専用のネット通販で買い物？近所の仏具店？はじめての神棚購入はホームセンターでした。その後、神棚が大きくなるにつれて、装飾品を求めたんですが・・・・仏具店は仏具店、ほとんど当時は仏具店に頼るしかありませんでした・・・・・・・それもホンの少し、申し訳ない程度に隅のほうに神棚と神具が並べられていたりして（苦笑）<br />
<br />
<span id="more-1060"></span><br />
<br />
今でもたま～に見かけるんですけどね、「神具専門店」。<br />
<br />
でも今の時代は、直接みて買えるのは大手の仏具店しかないのかなぁ～・・・・・・ほそぼそとやってた神具店も時代と共に幕を下してまいりました。いつも胡坐をかいて足の間に作りかけの神棚を挟んで・・・・・・<br />
<br />
「トントン、トントン、トン・・・・」<br />
<br />
と釘を打ってる姿がすごく懐かしくてあたたか味のある風景だったんですけどね、、、、、寂しいものです。どうしても単価は 『仏壇』 の方が高いし、売れる頻度もやっぱり仏壇・仏具の方が多い時代、これはいた仕方ない話なんでしょうが・・・・・・<br />
<br />
だからこそ、直接商品が見れないネット通販・ネットショップでは少しでもお客様に満足いただける丁寧さが求められます。<br />
<br />
<br />
もう一度、店主を含めスタッフ一同原点に立ちもどり、より喜ばれるネットショップ「神棚専門店」でありたいと目指していきます！<br />
<br />
分からないことがあればどうぞ、コメントを残されて下さいね。<br />
<br />
店主の知識と経験で、お答えできる範囲であればコメントで返させて頂きます！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kamidanaya.net/2013/01/18/post_1060.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ついに「鏡」再販開始！！</title>
		<link>http://kamidanaya.net/2012/11/27/post_1018.html</link>
		<comments>http://kamidanaya.net/2012/11/27/post_1018.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Nov 2012 08:38:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kamidanaya</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[店主日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kamidanaya.net/?p=1018</guid>
		<description><![CDATA[
出来ました、、、、ようやくできました。『世界に一つしかない鏡』 当店の「オリジナルご神鏡」がようやく再販までこぎつけました。

大阪のある会社に依頼しまして、幾度となく打ち合わせ・価格の商談を得て、ようやくここに再販です・・・・・・うぅ、たった一枚の鏡にここまで泣かされるとは思いませんでした。Ｏ田さん、大阪のＳ谷さん、本当にありがとう・・・・・・（泣）



ちなみに再販可能になった商品は、

ご神鏡１．５寸
ご神鏡２．０寸

ご神鏡　焼き杉

焼き杉三点セット （ご神鏡・玉石・供物入れ）

の４点。仕入れ代の関係で一点につき＋２５０円の値上げをさせて頂きますが、これでもがんばった方です、、、、、なにとぞ、ご理解とご了承をお願いいたします。

今年も残りあと一ヶ月あまり。がんばります！！

店長


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
出来ました、、、、ようやくできました。『世界に一つしかない鏡』 当店の「オリジナルご神鏡」がようやく再販までこぎつけました。<br />
<br />
大阪のある会社に依頼しまして、幾度となく打ち合わせ・価格の商談を得て、ようやくここに再販です・・・・・・うぅ、たった一枚の鏡にここまで泣かされるとは思いませんでした。Ｏ田さん、大阪のＳ谷さん、本当にありがとう・・・・・・（泣）<br />
<br />
<span id="more-1018"></span><br />
<br />
ちなみに再販可能になった商品は、<br />
<br />
<a href="http://shop-kamidanaya.net/?pid=26617454">ご神鏡１．５寸</a><br />
<a href="http://shop-kamidanaya.net/?pid=25263187">ご神鏡２．０寸</a><br />
<br />
<a href="http://shop-kamidanaya.net/?pid=31788793">ご神鏡　焼き杉</a><br />
<br />
<a href="http://shop-kamidanaya.net/?pid=35835653">焼き杉三点セット （ご神鏡・玉石・供物入れ）</a><br />
<br />
の４点。仕入れ代の関係で一点につき＋２５０円の値上げをさせて頂きますが、これでもがんばった方です、、、、、なにとぞ、ご理解とご了承をお願いいたします。<br />
<br />
今年も残りあと一ヶ月あまり。がんばります！！<br />
<br />
店長<br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kamidanaya.net/2012/11/27/post_1018.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>オリジナル神棚「水明」売り切れました！</title>
		<link>http://kamidanaya.net/2012/11/05/post_1010.html</link>
		<comments>http://kamidanaya.net/2012/11/05/post_1010.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Nov 2012 12:16:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kamidanaya</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[店主日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kamidanaya.net/?p=1010</guid>
		<description><![CDATA[
たった今、今回の製作で上がった「オリジナル神棚、水明」が完売いたしました・・・・・ご購入いただきました皆様に心から感謝いたします。ありがとうございます。

それから、ようやく・・・・ようやく、新しい鏡の試作品が本日チェックが終わり、検品が終わりましたっ！！素晴らしい・・・・素晴らしい出来ですよ、本当に（泣）

再販仕出したら、また改めてご報告させて頂きます。

店主
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
たった今、今回の製作で上がった「オリジナル神棚、水明」が完売いたしました・・・・・ご購入いただきました皆様に心から感謝いたします。ありがとうございます。<br />
<br />
それから、ようやく・・・・ようやく、新しい鏡の試作品が本日チェックが終わり、検品が終わりましたっ！！素晴らしい・・・・素晴らしい出来ですよ、本当に（泣）<br />
<br />
再販仕出したら、また改めてご報告させて頂きます。<br />
<br />
店主</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kamidanaya.net/2012/11/05/post_1010.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
